箱根駅伝の青学大優勝から学ぶ勝利のヒント【自分でどうにかする力】

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  • 2020年の箱根駅伝は青山学院大学(以下、青学大)が優勝した。
    大会新記録のタイムで2年ぶり5回目、過去6年間で5回も優勝したことになります。
  • なぜ、青学大はこれほど強いのでしょうか?
  • 結論は「どうにかする力」がある、その力をきちんと持っている選手がいる集団だから、である。
  • 箱根で勝つ方程式は3の要素の掛け算
箱根駅伝で勝つ=【①どうにかする力】×【②技術力】×【③10人(区間)】
  • 要素の中でコントロールできるのは①と②です。
    • 特に差がつくのは【①どうにかする力】です。駅伝を走るのは選手個人です。タスキをもらうと次の区間まで自分のコンディション、気候状況の総合判断をして能力を最大限発揮して、自己最速タイムで、次の選手にタスキを繋がないとならない。前半飛ばして後半バテてもいかない。抑えてしまい力を余してもダメ。自己最速をだすために全体マネジメントが必要。どうにかする力でまさしく、どうにかしないといけないない。
    • もう1つの【②技術力】はその情報が溢れるなかで大学間、個人間でも差がつきにくいように思われる。今回、大会最速タイムが出たが、多くの学生が厚底シューズを履いて速いタイムを出しているのを見ても技術のみでの大学間の差が出でいないことがわかる。
    • なので、【①どうにかする力】をどのように育てるか大きくするのかが箱根で勝つ決め手になる。しかし、個人の考え方、姿勢などの生き方、人のコアにあたる部分。なので意識改革、考え方を定着させるには時間が掛かる、加えて専門的なスキルや経験が必要となり難易度が高いのも事実である。
  • その【どうにかする力】に組織全体で取り組み、積み上げて来たのが原晋監督の青学大である。
  • 原晋監督は、「社会で活躍できる有為な人材を育てる」を教育のテーマにしています。そのテーマに向かって1つの実践の場として学生スポーツ、箱根駅伝をみているようです。
  • また選手は【どうにかする力】を、日常の中で監督やチームメイトにアドバイスもらいながら、自ら考え、覚悟を決めて箱根駅伝へ向けてレベルアップしている。
  • このケースをヒントにサラリーマンも、【どうにかする力】を育てて行く必要がある。自ら主体的に考え、覚悟を決めて会社に依存せず会社、社会に貢献できる、ように進める。それにより、有為な人材に近づけるのではないでしょうか。
  • まとめると、箱根駅伝に勝つには【どうにかする力】が必要で、それで勝負が決まる。【どうにかする力】は、個人の考え方、姿勢、覚悟である。結局、自分でどうしたいのか?を考えていくしかない。サラリーマンも【どうにかする力】をレベルアップしてさらに社会に貢献していきましょう。

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